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2021.10.29
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建物価格以外にかかる費用って?

吉村 佳純

吉村 佳純

こんにちは!! エーシンホーム営業の吉村です!
 

今回は家づくりにかかる諸費用part2ということで実際に新しいおうちに住み始めてからかかる費用についてお話していきたいと思います。
 
前回書かせていただいた家づくりにかかる諸費用についてはおそらく聞いたことがあるお金や
いくらぐらいかかるのだろうと試算される方が多いと思いますが、実は
 
“建てた後にもかかるお金があります”
 
 皆様、このお金を知っているのと知っていないのとではこれからの家づくりの計画が大きく変わってきます。土地を決めたり、おうちを建てる前に自分たちがどのようなお金を支払っていかなければいけないかを把握し、これからの家づくりのご参考にしていただけたらと思います!
 
 
 
➀固定資産税・都市計画税
土地やおうちの所有者に課せられる税金です。固定資産税評価額を基準に算出され、土地を検討されているエリアや土地の大きさによって金額が変わってきます。毎年かかってくるお金なので、土地を決める前や家を建てる前のタイミングでいくらぐらいかかるのかを不動産会社に聞いてみてください!
 
➁点検費用
 建てた後も住まいに長く安心して暮らしていくために必要になる費用です。建ててから10年までは無料の点検がついてくる会社が多いですが、会社ごとによってこの期間は変わってきます。自分達がご検討されている会社様の点検がどれくらいの期間無料なのか一度聞いてみてください!
 
メンテナンス費用
 住宅の性能を維持していくために必要な費用です。特に外壁や屋根といった外気に触れる部分は一番傷みやすいと言われています。福井県は雨や雪が多く、湿気が多い地域なので選ぶ外壁材、屋根材によってかかる費用は変わります。素材の初期投資コストとメンテナンスコストを知った上で採用されるのがおススメです!
 
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住宅ローンを借りるとかかってくるお金です。現在、低金利時代と言われていますが実際に金利が1%変わるだけでどれくらい支払う金額が変わるかご存じでしょうか?
 
3000万借入 35年返済 金利1% 総返済額3556
3000万借入 35年返済 金利2% 総返済額4173
 
実は3000万円借入する際に金利が1%変わるだけで返済金額が約600万も変わってきます。住宅ローンを借りる際には借りる銀行、商品の金利を一度ご確認ください!
 
 
 
家づくりを進めていく中で「お金」は最も大事な話になります。私達エーシンホームではお客様がどのようにお金を借りると無駄なお金を払わずに済むか、また、お金についてのご相談を承っております。ぜひ、ご相談いただけたらと思います!


                                                
                    
2021.10.24
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ふくいのくらし相談会を開催しました!

吉田 美乃里

吉田 美乃里

本日10月24日に、「ふくいのくらし相談会」を開催いたしました!
(会場は福井駅前のアオッサにある研修室です)




エーシングループでは、数年前から「and.fukui」という取り組みを行っており、
福井のイベントや暮らしの中の楽しいことなどを発信しています。

ですが、実際の生活の中だと楽しいことだけではありません。
家族のこと、お金のこと、仕事のこと、健康のこと、老後のこと…悩みがない方はいらっしゃいませんよね。
そんなお悩みや心配事を「ふくいのくらし」が発信する情報やイベントなどを通して、気付きや解決に繋げていただければいいなと思っています。


そんなわけで「ふくいのくらし」は7月にサイトを開設しました。
こちらからご覧ください!
暮らしの役に立つ情報を発信しています。

今回のイベントが第1回目です!
当初の予定だとセミナーだったのですが、昨今の状況により完全予約制の相談会となりました。


今回はふくいのくらし専門家パートナーの安田税理士に相談相手となっていただきました。
暮らしに直結するお金のことなので、気になる方も多かったのでは?と思います。

お時間の都合上8組限定・1組30分とさせていただきましたが、有難いことに早々と定員に達してしまい、後日もしくは次回となってしまった方もいらっしゃいます。
また近日中に開催できるよう調整中ですので、参加ご希望の方はぜひご連絡ください!


また、他にも弁護士・司法書士などの各専門の先生方がパートナーとなっていただいているので、こんな相談出来るかな…?と思われている方でもお気軽にお問い合わせくださいね。

2021.10.14
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敷金とは何?

山本 恭生

山本 恭生

こんにちは!
開発事業部の山本です。

賃貸のお部屋をかりるときよく敷金や礼金という言葉が出てきますが、何のために払うお金か、疑問に感じたことはありませんか?
今日はこのことについて少し触れていきたいと思います!


敷金や礼金は賃貸を借りるうえでの初期費用の一部になります。

まず敷金の基本ですが、部屋の貸し借りの際に借主が負うことになる金銭債務を担保するため、借主が貸主に支払うお金になります。
敷金というと退去時の部屋の修繕にあてられるお金で足りる場合は返還される、という認識があったと思います。
しかし2020年の民放改正で原状回復義務の範囲が変わり、通常の使用によって生じた損傷については原状回復義務を負わないことになりました。
そのため借主に責任のある損傷の修理費を差し引いた敷金が原則として返ってきます。

次に敷金の相場ですが、おおよそ1か月もしくは2カ月が多いです。
ただ敷金は退去時に返ってくるお金なので敷金1ヶ月のほうがお得ということはありません。
では退去時に敷金を多く返してもらうにはどうすればよいでしょうか。
それは...

お部屋をきれいに使っていただくことです!

掃除を怠っていたため汚れてしまったものは入居者負担になる場合があります。
ですので普段の掃除をきっちりしていただくことが退去時の敷金返還につながります。





 
2021.10.09
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納得の家づくりのために!知っておきたい土地探しの話

川中 真人

川中 真人

こんにちは!!
 
エーシンの川中です。
 
10月となり、すっかり秋になっていくのかな・・・と思っていたのですが、
最近は暑い日が続いております・・・
 
まだまだ汗の止まらない日々が続きそうです。
 
さて、今回のお話ですが満足のいく家づくりのための土地探しのお話です。
 
皆さんは土地を探すにあたり、どのようなやり方をしますか???
 
最近だとSUUMOやHP等、インターネットを使って、お家でお手軽に
探せるようになってきました。
 
そのため、昔と比べても土地を探すことは簡単で手軽なものになってまいりました。
 
しかし、私たちが応対するお客様の中でも土地探しに2〜3年ほどかけている方も
珍しくはありません。
 
土地を探すことはどんどん簡単になっていくのに、なぜこのようなことが起こるの
でしょうか???
 
それは、土地は探すこと自体はできても、決めることができないからです。
 
土地の買い物は、どうしてもお値段としては1,000万円前後の買い物になるのに、
家以上に、何を基準にすればいいのか分かりにくいものです。
 
例えば、下記の土地だと、どれがあなたの家づくりに一番向いているのか
分かりますか?

 
おそらくわかる方はほとんどいないのではないかと思います。
 
これは何故なのかというと、
・自分たちは理想の生活に対してどんな希望があるのか
・優先順位はどうなっているのか
がはっきりしていないからです。
 
例えば、坂井市で土地を探すにしても、
Aさん「私は立派なお家が欲しいので、建物を一切妥協したくない。
建物の理想がかなうのなら坂井市の郊外でも構わない」
Bさん「親の介護があるので、絶対に実家の近くでないとだめだ。
それがかなうのなら予算が少し上がっても仕方がない」
Cさん「職場との距離が近いほうがいいが、ある程度は妥協してもいいので、
予算以内に抑えてほしい」
この3人だと、同じ坂井市を希望していたとしても、考え方がまったく違いますが、
希望がはっきりしているので、土地が決まりそうですね。
 
このように、自分は住まいづくりに何を一番求めているのか?
どんな生活をしたいのか?
妥協点はどこなのか?なぜそれを求めるのか?
 
それらが分からないと、土地はずっと決まりません。
 
だからこそ、土地を探すだけではなく、土地を決めるための基準を決めることこそが
土地探しの近道なのです。
 
皆様も土地を探しているのなら、基準作りから始めてみませんか?
 
2021.10.09
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秋の空

内田 将仁

内田 将仁

こんにちは、不動産開発事業部の内田です。

もう10月というのに毎日暑い日が続いています。日中は夏日ですね。

でも朝晩は冷え込むので、風邪など体調管理には気をつけてください。

さて、そんな10月での秋の訪れを感じたのがあります。

久しぶりに空をみたら鱗雲がそら一面に広がっていました。

秋を感じました。



それと秋と言えば、また新たな分譲地が多く出る季節でもあります。

エーシンも新しい宅地を多く準備して皆様にご提供させていただきますので

今後ともよろしくお願いいたします。
2021.10.07
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耐震について

木村 洸介

木村 洸介

皆さんこんにちは!エーシンホーム営業課の木村です。

残暑も過ぎ秋が少しずつ近づいてきましたが、皆さん体調の方はいかがでしょうか?
最近朝昼の気温差が激しくなってきていますので、体調管理には充分気を付けてください。
 

近年、台風や地震など自然災害が多発し、いつ大災害が来てもおかしくない時代かと思います。
地震に関連する言葉に「耐震」「制震」「免震」とありますが、
今回は「耐震」にスポットを当てて話をしていきたいと思います。
 

皆さんは「耐震」という言葉は聞いたことがありますか?


「耐震」とは、地震が来た時に建築物の破壊や損傷を防ぐ措置のことを言います。
また「耐震等級」という地震に対する建物の強度を示す指標の1つがあり、国の基準では耐震等級1から3まであります。

●耐震等級1
建築基準法で定められた、建物に最低限備わっているべき「最低限の耐震性能を満たしている建物」のことを言います。
数百年に一度起こる大地震に耐えうる強度を持つような建物になります。

●耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の耐震強度がある建物です。
学校や病院、警察などの公共施設は必ず耐震等級2以上の強度を持つことが定められています。

●耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の耐震強度がある建物です。
災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などは、その多くが耐震等級3で建設されています。
意外に知られていませんが、実はガソリンスタンドは耐震等級3に分類されています。
災害発生時避難所としての役割も果たしているので、強い強度にも耐えうる必要があるからです。


当社はその考え方に加えて「制震」、モノコック工法で地震の備えをしております。
また福井の場合は積雪も考慮しなければいけません。
冬にも地震が来る可能性があるので、雪への備えも必要になります。


この話を聞いてより詳しく制震、耐震の話を聞きたい、地震以外の話を聞きたい方は、是非おうちラボにお越しください!
このラボでは当社の家づくりに対する考え方や、宅地分譲や街づくりの話もさせていただきます。

皆様のご来場心よりお待ちしております。