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2018.08.25
ブログ

55年間生きてまいりましたが

宇野 博之

宇野 博之

こんにちは
不動産課の宇野です。

タイトルにもございますが
55年間生きてきて最近になり
初めて知った事がふたつあります。
次の二つなんですが
あ、これなぞなぞにさせていただいても
よろしいですか?ごめんなさいです。


ひとつめは

ありがとうの反対語は何でしょうか?

ふたつめは 

懸情流水 受恩刻石という四字(八字?)熟語の意味です。 みなさんお分かりになりますか?普段何気なく使っている 「ありがとう」の反対語って・・・?「懸情流水 受恩刻石」ってそもそも どう読むの・・・?(少なくとも私自身そうでした。) これがなかなか深い〜んです。 では、なぞなぞの答えですが、 ひとつめ ありがとうの反対語=あたりまえ ふたつめ 懸情流水 受恩刻石=情けを懸けしは、水に流し、恩を受けしは、石に刻むべし) ひとつめもふたつめも仏教の教えより由来します。 「懸情流水 受恩刻石」は「他人にかけた情け(与えた恩)は水に流して忘れる。 しかし他人から受け取った恩は心の石に刻み込んで忘れてはならない」という意味になります。 しかし、これがなかなか実行できないことが多いですよね。 他人に何かをしてもらったら、ありがとうを言う。してもらえることを「あたりまえ」と思わない。 この二つを遅ればせながら肝に銘じて生きて行けたらと 思います。 はや処暑です。 どうぞ皆様ご自愛ください。

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