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2018.12.21
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収納

深治 禎昭

深治 禎昭

今年も残りわずかとなりました。

1年が過ぎるのが、年を重ねるたびに速く感じます。

年末といいますと大掃除をするご家庭も多いかと思います。

ウチも毎年年末に大掃除をしますが、今年は年末前に多くのモノを捨てました。

洋服・本・布団などなど。モノが減り、部屋がキレイになると気分が良いものです。

これからは本当に気に入ったものだけを大事にしていきたいと思います。

 

部屋をキレイに保つというコトで、「収納」は大事です。

お客様の要望の中でもかなり上位に出てきます。

昔の1カ所に大きな「収納」(納戸)を設ける形から、

最近は、適材適所、分散して「収納」を配置する形になってきました。

1カ所大収納ですと中の整理も大変ですし、

モノが多くなると奥のモノが取れなくなったりと不便です。

キッチンにはパントリー、リビングにはリビング収納と、

分散して「収納」を配置し、そこに必要なだけの収納を設け、

整理しやすくすることが、家をキレイに保てる秘訣だと思います。

 

そういうことで、エーシンでは、「5つの収納」を掲げています。

    玄関収納(靴、ベビーカー、スコップなど)

    パントリー(乾物などキッチン周りのモノ)

    リビング収納(TV関係などリビング周りで使うモノ)

    衣替え収納(:WIC。季節の服、布団など)

    家事楽収納(掃除機や水廻り用品など)

プラスお客様によっては1階にファミリークローク。

これがあると、仕事服・学生服・普段着が収納できて、

平屋的なストレスのない生活が送れます。

 

この「5つの収納」を間取りの中に巧く配置して、

整理しやすい住まい、生活しやすい住まいになるよう設計しています。
 

 


あと、みなさん使っていないものは迷わず捨てましょう。

多分、もう使わないと思います。

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2018.08.10
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彦根城

深治 禎昭

深治 禎昭

暑中お見舞い申し上げます。

アイスの食べ過ぎで体重増加中の

住宅事業部 深治ですが、

夏前に家族で彦根城に行って来ました。

 

彦根城は、名門・井伊家が徳川家康の命で建てた国宝の名城です。

お城も大きいですが、大名庭園「玄宮園」や国の名勝「楽々園」など内堀・外堀含め

とにかく敷地が大きい!まともに見て回ったら軽く1日かかります。

 

当然、お城とは敵の侵入を防ぐために築かれた大規模な建造物ですので、

たどり着くのも一苦労で、長いお堀や丘陵を超えて、ヘトヘトになってやっとお城にたどり着きました。

いざ天守閣!と思ったら城に入るのに2時間待ちということで中には入りませんでしたが、

小高い所から見る彦根市の街並みは綺麗でした。
 

 

近くで見る白い彦根城は美しかったです。

お城の白い壁は漆喰であり、石灰を使っているので火に強く、

当時の最新技術を使ったそうです。

お城と言えば白色ですが、ちゃんと理由があったんですね。

 

攻撃を受けにくくするための窓の格子だったり、

敵が攻め入っても、階段を上がって敵を、上から突き落せるように急角度(62度)
になっていたりと随所に
敵から守り攻撃しやすい工夫があり、

戦うということについてこだわり抜いた建物でした。

 

住宅では戦うことは想定しませんが、

雨・風・地震等、自然現象から守り、快適に過ごせるために、

適材適所材料を配置し、知恵を絞り設計をしていかないといけないと思いました。


 

ちなみにお堀の白鳥とウチの次男坊です。

 

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2018.03.23
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めがね

深治 禎昭

深治 禎昭

こんにちは。
住宅事業部の深治です。
 
もう少しで4月ということもあり、大分暖かくなってきましたね。
暖かくなるということは花粉も飛ぶということで、
花粉症の自分とすると、また辛い季節がやってきたなという感じです。
 
普段はコンタクトをしておりますが、
この時期は目を掻いてしまうということもあり、
めがねをかけることが多いです。
そこで先日、目も悪くなり度も合わなくなってきたので、
新たにめがねを買うことにしました。
 
最近のデザインはレトロな感じのものが流行りのようで、
自分もその流行りに乗っかっりました。
似合う似合わない別として少し賢く見えそうです。
 
このインテリめがねは、僕の住む街「メイド イン サバエ」のモノであり、
職人の技が随所に垣間見えます。
長時間掛けていても疲れないフレーム処理。
細かい所にもこだわりが見えるディティール。
デザイン、機能的にも申し分ありません。
 
「神は細部に宿る」
これは物事の本質は細かい所に表れる、
細部の作り込みで全体の完成度は決まるという意味でして、
このめがね同様、家づくりも細部までこだわっていきたいです。


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