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2020.04.25
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手造りマスク

岡野 恭之

岡野 恭之

マスク不足が一向に改善しない中、家内が
マスクを手造りしてくれました。

と、簡単に書きましたが最近マスクを手造りする人が
増えているらしく、材料の調達も大変だったようです。



最初はネットから型紙をダウンロードして一枚試作品を
作ったのですが、これがとても大きくて顔半分以上隠れる代物でした。

そこから妻の創意工夫が始まり、素敵な色柄の生地選び、
着け心地を考えた形、マスクのサイズなど様々に改良されて、
家族全員分のマスクが出来ました。



私の分は、仕事中も抵抗感なく装着出来るように
無地の生地を使ってくれています。



テレビのニュースを見ていても、小池都知事や
沖縄の玉城知事なども白いマスクではないものをして
登場してきていますね。

このような状況ですが、いろんな知恵や工夫で生活を
楽しみたいものです。

 
2020.04.09
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桜並木

水野 剛久

水野 剛久

こんにちは。営業部営業課の水野です。



 

新型コロナウイルス感染症に伴う被害に遭われた方

また防止措置をご尽力頂いている皆様へ


新型コロナウイルス感染症によりご入院及びお亡くなりになられ

 

た方、近親者の御家族の皆様に謹んでお悔み申し上げます。

 

医療従事者並びに行政機関の皆様の感染防止のご尽力頂き、

 

誠に感謝申し上げます。

 

4月7日には安部首相による緊急事態宣言がありました。

 

対象範囲として東京、千葉、神奈川、埼玉、大阪、兵庫、福岡の

 

7都府県でGWの終わる 5月 6日までの一ヶ月間の自粛要請となり

 

ました。

 

また、人口10 万人あたりの感染率ランキングを見てみると

 

福井県は上記の都府県と変わらない残念な結果となっております

 

暗い話題が続きますね。

 

先日私事になりますが、

 

子供の入学式が無くなり教材を預かりに学校に行きました。

 

伺った際、学校の先生方の心温まる応対を頂き

 

新型コロナウイルスに負けないように頑張らないとと気持ちにな

 

りました。


その帰りの桜並木の写真です🌸

 



弊社ではモデルハウスのご案内と致しまして

 

「予約制」とさせて頂いております。

 

従業員について除菌後の手袋着用、マスクの取り付け

 

またお客様にもご持参頂いたマスク着用を促し、

 

接客前後の除菌及び離隔の考慮した体制を取っております。

 

皆様の土地及びお住まいのお手伝いをさせて頂きたく今後とも

 

宜しくお願い申し上げます。

2020.04.02
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「ほう・れん・そう」の「お・ひ・た・し」

中村 規子

中村 規子

コロナウィルスのニュースが毎日のように放送され仕事と自宅の行き来だけの暗い毎日ですが、各々の会社等では新入社員の方々で春めいた活気や新しい風が吹き込んでいると思います。

弊社にもたくさんの新入社員の方に入社して頂きました。

ある文章を見かけたので紹介します。

部下の報告、連絡、相談 いわゆる「ほう・れん・そう」に上司は「お・ひ・た・し」で返す。


上司と部下の関係「ほうれんそうのおひたし」を心がけているという会社の方の紹介です
 
「お」:怒らない
「ひ」:否定しない
「た」:助ける(困り事あれば)
「し」:指示する
 
【お(怒らない)】
感情に身を任せ「怒る」という行為はNGですが、相手のためを思って注意する「しかる」は必要です
 
【ひ(否定しない)】
仕事をする上で、上司が部下の意見を否定する場面は少なからずあるもの。
しかし、そのような場合でも初めからいきなり否定するのは避け、まずは相手の意見や言葉を受け入れてから自分の意見を伝える事(イエス・バット法)により、否定のニュアンスを和らけることができます。
また受け手側も「否定された」と落ち込まないことが大切で、状況をネガティブに提えない癖をつけましよう。ポジティブに提えることで自分の悪かった事の受け入れと今後の行動について考え自分自身を成長させることにつながります。
 
【た(助ける)】
部下を助けるのは上司として当然の役目。しかし過剰に助けすぎると、時と相手によっては部下の成長の妨げになってしまうこともあります。

「助ける事」と「サポートする事」は別物。

いきなり助けるのではなく、部下が悩んだり困ったりしている時はまずサポートをしてみましょう。
その結果を見て、さらにサポートをするのか、助けてあげるのか状況判断するのがよいです。
 
【し(指示する)】
部下は常に上司からの的確な指示が欲しいと思うもの。上司には、これに応える責任があります。
しかし、部下も何でもかんでも「指示待ち」の状態になるのはよくありません。
まずは、自分で考えるという自発的な姿勢が大切です。
指示を受けたい時は、状況に応じて自分から上司に伺いを立て、指示を促すことが重要。
この時、上司としては、 部下が伺いを立てやすい雰囲気を日頃から作ってあけることが大切です。部下は 「上司が忙しそう」「いつもしかめっ面をしている」「冷たくあしらわれるのが怖い」などの理由から、なかなか上手にコミユニケーシヨンを取れないと悩んでいることが多いのです。
 
部下の報告・連絡・相談が第一の定義になりますが、この方法でコミュニケーションがスムーズになり業務改善にも繋がった。との事です。

親子関係(育児等)でも通じるところがあると思いますので、みなさん参考にしてみて下さい。