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2021.10.07
ブログ

耐震について

木村 洸介

木村 洸介

皆さんこんにちは!エーシンホーム営業課の木村です。

残暑も過ぎ秋が少しずつ近づいてきましたが、皆さん体調の方はいかがでしょうか?
最近朝昼の気温差が激しくなってきていますので、体調管理には充分気を付けてください。
 

近年、台風や地震など自然災害が多発し、いつ大災害が来てもおかしくない時代かと思います。
地震に関連する言葉に「耐震」「制震」「免震」とありますが、
今回は「耐震」にスポットを当てて話をしていきたいと思います。
 

皆さんは「耐震」という言葉は聞いたことがありますか?


「耐震」とは、地震が来た時に建築物の破壊や損傷を防ぐ措置のことを言います。
また「耐震等級」という地震に対する建物の強度を示す指標の1つがあり、国の基準では耐震等級1から3まであります。

●耐震等級1
建築基準法で定められた、建物に最低限備わっているべき「最低限の耐震性能を満たしている建物」のことを言います。
数百年に一度起こる大地震に耐えうる強度を持つような建物になります。

●耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の耐震強度がある建物です。
学校や病院、警察などの公共施設は必ず耐震等級2以上の強度を持つことが定められています。

●耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の耐震強度がある建物です。
災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署などは、その多くが耐震等級3で建設されています。
意外に知られていませんが、実はガソリンスタンドは耐震等級3に分類されています。
災害発生時避難所としての役割も果たしているので、強い強度にも耐えうる必要があるからです。


当社はその考え方に加えて「制震」、モノコック工法で地震の備えをしております。
また福井の場合は積雪も考慮しなければいけません。
冬にも地震が来る可能性があるので、雪への備えも必要になります。


この話を聞いてより詳しく制震、耐震の話を聞きたい、地震以外の話を聞きたい方は、是非おうちラボにお越しください!
このラボでは当社の家づくりに対する考え方や、宅地分譲や街づくりの話もさせていただきます。

皆様のご来場心よりお待ちしております。