STAFF BLOG
メイン画像
2018.11.06
ブログ

鈴の音のなか・・・

八杉 康寛

八杉 康寛

こんにちは 住宅事業部の八杉です
 
先日、妻と京都の鈴虫寺へ行ってきたのですが、説法が面白いと聞いたので、いい機会なので聞いてきました。
 
さすがは毎日話されているためでしょうか、難しい仏教の教えを現代風な言葉を選び、時に冗談を交え、うまく話されています。
口下手な私は、うまく話すなと感心しながら面白く聞いていたのですが、その中でいい言葉を聞きましたので、皆さんにご紹介したと思います。
 
 
みなさんは『和顔愛語(わげんあいご)』という言葉をご存じでしょうか。
恥ずかしながら私は知りませんでした・・・
 
この言葉は、『やかな笑情ある、思いやりの言葉で相手にりかける事』だそうです。
 
辛いときや嫌なことがあったときに、つい愚痴や悪口を言ってしまう事はありませんでしょうか。
そういう時に、自分から笑顔で優しい言葉を使って人と接することは難しいですよね。
 
私もなかなか出来ておりません・・・ というか全然・・・
 
妙に印象に残ったこの言葉を大切にしたいと思い、今我が家の合言葉はこの『和顔愛語』となっています。
不思議と「ありがとう」という言葉も多くなったように思います。
師走も着々と近づいていますが、忙しくても心穏やかに仕事に励もうと思う今日この頃です。
 
みなさんもよろしかったら、ぜひこの『和顔愛語』言葉使ってみてはいかがでしょうか。
 
 
ちなみに、鈴虫の鳴き声は携帯電話で相手に聞えないそうですが、みなさんご存知ですか?

■■□―――――――――――――――――――□■■

     一つ前のブログを見る

  ------------------------------------------------

     プロフィールを見る

■■□―――――――――――――――――――□■■