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2021.11.06
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展示場の見方?

関 耕一郎

関 耕一郎

こんにちは。エーシンホーム営業課の関です。

つい先日までは、汗ばむ陽気だった気がしたのに急に冬の足音が近づいてくるような秋後半の寒さに!
過ごしやすい秋は、今年は短いのかな?
 
そんな秋が深まる時期は、展示場のシーズンでもあります。
色んな展示場に足を運んで、どんなお家なのかなぁとご見学される方も多いのではと思います。

 
一般的に展示場といっても色んなデザインや大きさのものがありますよね。
 
よく聞くのが、大きさが大きすぎて参考にならなかった
設備が豪華すぎて、私たちにはちょっと・・・と。
 
そう、皆さんも一度は経験しているかもしれません。
しかし!
展示場って実は見方があるのをご存じですか?
 
展示場の見方?
 
初めて聞く方も多いかもしれません。
 
住宅展示場大きすぎて、豪華で非現実的?
 
と思われているかもしれませんが、実は
 
住宅展示場体感、体験の場
 
と考えてみてください。
 
確かに、展示場を見学していただいてその会社の考え方を知る場でもあります。
でも、多くは、新しいおうちを建てると自分たちの暮らしはどう変わるのか?
を体感、体験してもらう場でもあります。
 
例えば、キッチン
 
ぱっと見ると大きくてきれいで、収納も多くて使いやすそうなキッチン。
本当にそうでしょうか?
実際に、食器を収納してみるとどうですか?
高すぎませんか?低すぎませんか?
食器の量はどうですか?
普段のお料理も、和食が多いのか洋食が多いのか
お料理によって食器も様々ですので注意が必要です。
家電もご家庭によって変わりますので、どれくらい必要なのか確認するのも大事です。


 

リビングも同じように、外からリビングを眺めずに内側からリビングを体感してください。
ソファから見える景色、キッチンから見通した時のリビング
お子さんを寝かしつけた時に、キッチンからちゃんと目が届いていますか?
お休みの日に、テレビを見ているご主人とちゃんと目があうようになっていますか?



実際に、その展示場で暮らしを体感、体験することによって見えてくるものがたくさんあると思います。
 
気になった方は、こちらからご見学の予約ができます。
11月にはエーシンガーデン板垣にて、新しいモデルハウスもオープンとなります。
皆様のご来場をお待ちしております!
2021.09.17
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意外とメリットが多い!?「タイルデッキ」という選択肢

関 耕一郎

関 耕一郎

こんにちは。エーシンホーム営業の関です。
朝方も冷え込む日が増え、秋の足音mapleが近づいてきましたね。

秋と言えば食欲の秋sign01
BBQのベストシーズンになりました。
あれ?BBQって夏のイメージがと思われているかもしれませんが
実は、秋がベストシーズンとも言われてます。
夏の季節だと、炎天下の中で火を焚くと熱いとか、夕方涼しくなってくると「蚊」に刺されるとか
何かと問題も多いかと思います。
秋の季節は、火を焚くと暖もとれますし、「蚊」の心配も減りますし
何といっても食材がおいしい季節になります。
ただ、このコロナ禍では皆でワイワイという訳にはいきませんので
家族だけで楽しむのも一興かと思います。
 
そんなBBQをお庭でしようと思ったときに意外とおすすめなのが「タイルデッキ」です。
ウッドデッキは聞いたことあるけど、タイルデッキ?と思った方もいらっしゃいますよね。
タイルデッキは、その名の通り「タイル」で構成されたデッキまたはテラスになります。



じゃあ、なぜタイルデッキがおすすめなの?
 
おすすめポイントは2つあります。
 
BBQコンロやイス・テーブルが安定する。

 ウッドデッキの場合だと、木と木の間に隙間があり、
 そこに足がかかると足場が不安定になったりします。
 その点、タイルは隙間が目地になっているので、安定感は抜群によいです。
 
▲瓮鵐謄淵鵐垢何といっても楽!

 BBQでの問題点として、油汚れが床に落ちますよね。
 ウッドデッキの場合だと汚れが染み込んでいく可能性もあるので拭き掃除が必要です。
 タイルデッキの場合だと台所用の中性洗剤を少量撒いて暫くしてから
 高圧洗浄機でさっと洗い流すだけで大丈夫です。 

それ以外にも、ウッドデッキと比べて価格も意外に高くありません。

ここまで聞くと、良いことばっかりですが注意点もあります。
濡れた状態のままのタイルデッキは、滑りにくい加工がされているとは言え、滑ると危ないです。
私も一度転んだことがありますが、お尻が痛かったのを覚えています。
小さいお子さんがタイルデッキにプールを置いて遊ぶ際には、近くで滑らないように見守ってくださいね。
 
これから住まいづくりを検討されている方で、お庭をどうしようかな?
と迷われた場合は、タイルデッキも選択肢に入れてみては如何でしょうか?
 
お庭のタイルデッキを見てみたい!
そんな時は、福井市福町にありますエーシンホームのモデルハウス「sizuca」にてご覧いただけます。
モデルハウスの公開は、令和3年10月一杯となっていますのでお早めにご見学ください。
皆様の来場心待ちにしております。
 
2021.03.15
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山登りと住まいづくりは似てる?

関 耕一郎

関 耕一郎

エーシンホーム営業課の関 耕一郎です。

あれだけ降った雪の季節がずいぶん前のように思えます。


いよいよ春です山登りの季節になりました!

ちょっと前にはなりますが、福井市の文珠山に登った時のものです。


この日は、天気も良く、朝に頂上で食事をする準備をし

10時過ぎくらいに登り始めて、頂上に着いたのがお昼前だったと思います。

登山のルートも、東側のお寺の登山口(比較的なだらかなルートです)からでした。

山男3人で登りましたので、頂上での食事も焼いたベーコンとモッツアレラチーズを

朝焼きたてのふわふわのコッペパンに挟んで、スープ代わりに野菜うどんと一緒に食し、

何気ない食事と景色で疲れが吹き飛んだのを思い出します。




何気ない、山登りの話ですが、意外と住まいづくりにも共通している点があります。

はじめて登山をする時は、すごく不安でした。

本当に頂上まで行けるのかなぁ?とか、道中危険なところは無いのかなぁ?とか

装備にどれくらい費用がかかるのかなぁ?とか。

これって、住まいづくりも一緒ですよね。


初めての住まいづくりは、みんな不安がつきものです。

山の頂上が住まいの完成だとすると、完成するまでちゃんと進んでいけるのかなぁ?

と不安に感じていると思います。

じゃあ、何をすればいいのかな?と思いませんか?

実は意外と簡単で、ちゃんと頂上にたどり着けるように準備しましょう!です。


準備するポイント3つあります。

 何時ごろに頂上に着けるのか?は、自分たちの住まいづくりのスケジュールを確認し

  時期の計画を立てる事です。

 山に登る準備には何が必要で、装備や食材はどれだけ準備すればいいのか?は、

  住まいづくりに何の費用がかかるのかを知って、自分たちには何が必要で、

  それにいくらかかるのか、住宅ローンを支払いながらゆとりある生活が送れるのかなと

  資金の計画を立てる事です。

 頂上で何をしよう、どんな景色を眺めよう、どんな山に登ればいいんだろう?は、

  自分たちが、新しい住まいでどんな暮らしがしたいのか?

  何処に住みたいのか?を整理し、建築の計画を立てる事です。

意外と簡単ですよね。でも、自分たちでは中々整理するのはと思っていませんか?

そのように思われている方は、来週行われるイベントにいらっしゃいませんか?

場所は福井市高柳にて、リアルな展示場を5つご見学頂けます

来週の3月27日()、28日(のそれぞれ10時から行いますので

詳細は、エーシンホームのHP上でお知らせいたしますので

ぜひ、この機会にご見学をしながら自分たちの暮らしをイメージしながら、


計画の相談をして頂ければと思います。
2019.03.31
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山に登る

関 耕一郎

関 耕一郎

エーシンの関です。

先日の休みの日に、山に登ってきました。
久しぶりの登山ということもあり、まずは「文殊山」から。
標高365m、ハイキングコースだから楽勝〜と思っていましたが
実際には・・・自分の体力の無さを思い知らされました^^;

都度2回ほど休憩を挟みながら、仲間2名とワイワイ話をしながら
登ること1時間くらい。
何とか頂上に到達しました。
頂上から登ってきたルートを見下ろすと
距離が短かった事に愕然・・・orz
でも、顔を上げるとそこには青空と福井市の街並みと
遠くには、真っ白な雪化粧を施した白山(画像の右端です)が見えました。

山登りって、仲間とワイワイ楽しいイメージですが
実は、家づくりにも似ているところがあります。
色んな問題を山とたとえると、必ず歩き続ければ
どんなに時間がかかっても、途中で諦めなければ頂上に着きます。
一緒に登る仲間と、楽しく登る事が出来れば
頂上に着いた時の感動も、特別なものがあります。
この仲間と登ってよかったなぁと思っていただけるように
皆さんのすまい作りのお手伝いが出来ればと思います。


そして山登りのもう一つの魅力は、登った山から見える次の山への挑戦です。
今日は文殊山に登ったから、次は槍ヶ岳へ登る!なんて事はできませんよね。
階段を一段一段上がるように、次のステップを着実に踏みながら
段々と高い山を目指す楽しみ。ある意味、日常の仕事にも通じる部分かもしれません。

次の登山先は、勝山市の「取立山」です。
数年前に一度登っていますが、今度は違う仲間と登ることによって
また違った思い出になるのかぁと思ったり。
楽しみがまた一つふえました。

最後に、私の山登りの最大の楽しみである
頂上でのお昼ごはんをご紹介して終わります^^

味噌でうどんを煮込み、フライパンではベーコンを焼きチーズを乗せて・・・

ベーコンチーズのホットドッグと味噌煮込みうどんの完成です。
消費カロリー<男の山料理 ・・・そんな気がしてなりませんw

それでは、次回の男の山料理in取立山にご期待ください^^
まだまだ登山メンバー募集してます!

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2018.12.12
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新入社員という名のカメラ

関 耕一郎

関 耕一郎

夏に戦いを挑んで負けました関です。

季節もいつの間にか冬へと変わり、コートと手袋が手放せなくなってきた今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな冬のちょっと前の11月にエーシンに配属された新入社員と異動してきた社員と一緒に
富山県射水市にありますウッドリンクさんの北陸の住まいを考える体験型のショールーム
「ウッドリンク ラボ」へ行ってきました。

出発前に新入社員のみんなに
「おやつは300円まで、バナナはおやつに入りませんから。」
と声をかけるも、一足早い冷たい風が吹いたことは・・・

前置きが長くなりましたが、早速研修内容へ


 スタッフさんの説明を真剣に聞いていますね。
 木造の注文住宅を手がけているエーシンに入社して8ヶ月が経ちましたが
 あらためて「木」について触れてみると、意外と知らないことがたくさんあることに気づきます。


「木」の樹種(種類)によって同じ大きさなのに重さが違ったり
比重が増すと強度は増しますが、断熱性が弱くなったりと
見て聞いて触れることで、わかりやすく研修することが出来ました。

勉強になります。と目をキラキラさせている今年の新入社員の皆さん。
自分の時はどうだったかな?と振り返ってみると
私が入社した頃は、まずエーシングループの工場に配属され
工場から工事現場へ木材を搬入し、たくさんの木に触れながら勉強していたことを思い出しました。
その中でも一番の思い出は・・・

入社して間もない頃、工事現場の棟梁から「貫(ぬき)50束を現場にもってきて」と依頼があり
分かりましたと、翌日に「貫」を50束(長さが3.6mの厚みが1.5cm、幅が9cmくらいの細長い板を計250枚くらいです)を
現場へ運ぶと、棟梁から「ん?何持ってきたの?」と不思議そうな顔で聞かれたので
「貫です」と答えると、棟梁が笑い始めました。
現場に搬入した材料は、住宅の内部で使用する「貫(赤松)」ではなく
基礎工事の丁張りに使用する「貫(杉)」だったのです。
同じ名前でも、使う場所によって樹種も違えば、寸法が違ったりします。
今では笑い話かもしれませんが、当時は工場に戻って工場長から一喝されたのは言うまでもありません^^;

私もそんな体感体験を通して、十数年経った今では、「木」についての想いは誰よりも強くなったと思います。

今回の研修を通して、新入社員の皆さんを通して
改めて「木造住宅」、「福井の住まい」について考えさせられました。
もちろんエーシンには、「木」の事以外にも色んな事に熟知しているスタッフがたくさんいます。
イベント等でお話する機会がありましたら、是非聞いてみてください!
きっと目をキラキラさせながら、不動産以外にも色んな事について教えてくれると思います。

来年の1月には、モデルハウスを利用し「暖かさ」を体感するイベントを開催します。
この機会に是非会場に足を運んでいただいて「エーシンの住まい」を体感してはいかがでしょうか?
皆様の来場心よりおまちしております^^

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2018.08.10
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夏と戦って負けました。

関 耕一郎

関 耕一郎

こんにちは
不動産事業部の関です!

先日、Y様の上棟式が行われました。



この日ばかりは、雨が恋しかったくらいの暑さでして
そんな暑さの中でも、棟梁をはじめ、職人さん達はもくもくと
暑さに負けず、建て方作業を行っていました。

お施主様も、テントの中から最初から最後まで見守っていただき
本当にありがとうございます!

これから本格的な工事が始まり
秋が深まる頃には、お引渡しが出来るのではと思います。
それまでの間、スタッフ・職人一同精一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします。

さて、タイトルにもありましたが
私は何に負けたかというと
写真にも写っている「青々とした夏の草達」と先日戦ってきました。
彼らとは、ここ何年も戦ってきましたが
今年ばかりは、完敗ですorz

いつもなら、1時間程でおわる草刈も
この日ばかりは、倍の2時間ちょっとかかる始末・・・
2列終わったら水分補給、1列終わったら水分補給・・・
作業が進みません・・・

なので、今年はもう暑さと戦いません。
もう少し涼しくなったら、再戦しようと思います。

まだまだ暑い夏が続きますが
皆様、無理して戦わず、良いお盆をお過ごしください^^

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2018.01.07
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2018年 新年あけましておめでとうございます

関 耕一郎

関 耕一郎

新年明けましておめでとうございます

不動産事業部の関です。

本年もよろしくおねがいいたします



こちらの写真は、毎年恒例のグループ全体での初詣の記念写真です。
不思議なことに、私が入社して15年経ちますが毎年の初詣時は雨が降りません^^
一年のスタートを気持ちよくできるという意味でもすごく良い事ですね。

一年のスタートと言うと思い出されるのが

「一年の計は元旦にあり」

だと思います。
実は、このことわざには続きがあるそうです。
諸説あるそうですが、その中でも
戦国時代の有名な武将の毛利元就公のお言葉の中にありまして

「一年の計は春にあり

 一月の計は朔(ついたち・月の初め)にあり

 一日の計は鶏鳴(早朝に鶏が鳴く頃)にあり」

だそうです。
現代の言葉に置き換えますと

「新しい一年の計画は、その年の初めに、月の計画は月の初めの日に
  そして、今日の計画は、朝早くにたてるべきである。」

でも元就公が言いたかったのは

「計画を立てるだけでなく、誰よりも早く実行に移し、気持ちよくスタートしましょう

だそうです(なんだか心が痛みます^^;)
計画倒れにならないように。有言実行
今年の自分に強く言い聞かせながらこの一年がんばっていこうと思います。

それでは、本年もよろしくお願いいたします

 

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